秋の特集記事
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秋
MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 実行委員会
青い海を眺めながら、ロックの音を浴びる。
それが「MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL(通称:宮ロック)」です。2005年にスタートした沖縄を代表する夏フェスで、離島の子どもたちに本物の音楽を届けたいという想いから始まり、夢と感動を与える場として発展してきました。
2026年は10月17日(土)の開催が決定しています。
どんなフェスか、正直に言うと
ステージの後ろに海が広がる特設会場、宮古島コースタルリゾートヒララ トゥリバー地区ヘッドランド特設会場が毎年の舞台です。都市の大型フェスとは違う、南の島ならではの開放感の中で、ジャンルを超えたアーティストたちのステージが繰り広げられます。
過去にはBRAHMAN、かりゆし58、ELLEGARDEN、ORANGE RANGE、Da-iCEといった顔ぶれが並び、ロックバンドからポップ、沖縄音楽まで幅広い。「フェスって敷居が高そう」と思っている人でも、1組はきっと知っているアーティストがいます。
音楽以外にも地元の特産品を使った飲食ブースが並び、宮古島の食も楽しめます。音楽を聴きながら食べる宮古そばや泡盛には、この場所でしか出ない味があります。
「フェス旅」として計画するのが正解
宮ロックは大自然を満喫できるロケーションでありながら、宿泊施設や繁華街からも車ですぐ到着できる場所で、フェスの前後で観光や旅を楽しめる、まさに「フェス旅」に最適なフェスです。
前日は与那覇前浜でシュノーケリングして、翌朝は伊良部大橋を渡ってドライブして、夜にライブを浴びる。そんなスケジュールが自然に組み立てられるのが宮ロックの強みです。宮古島が10月でも気温25度前後とTシャツで過ごせる気候なのも、フェス旅として成立する理由のひとつ。
チケットは早めに、が鉄則
例年チケットは全国からの来場で早期完売することが多く、発売開始直後の購入がおすすめです。JAL・JTAのオフィシャルツアーなら航空券と宿泊とチケットがセットで手配でき、優先入場レーンも使えるので、遠方からの場合は特に検討する価値があります。
小学生以下は無料で、保護者同伴での入場が条件です。子ども連れでも楽しめるフェスとして、ファミリー層にも支持されています。
宮古島の秋に、こんな夜がある。知っておいて損はないと思います。